Youth Pilot Program

この度、日本の航空界を担うリーダーを育てるため、ユース パイロット クラブを設立しました。 国家資格受験資格が得られる16歳以上のユース世代をクラブ生として、約1年間で国家資格である自家用操縦士免許の取得を目指します。
安全そして効率的に訓練を行うために、教官の資質向上・機体や運航管理を徹底します。シラバス(訓練プログラム)を一から見直し、効率化し洗練されたプログラムとシミュレーターやVR機器などの最新のテクノロジーを活用することにより訓練効率を2倍程度に引き上げていきます。
クラブ生の中から、特待生枠を3名分設けます。特待生の飛行費用をクラブで負担し、やる気のある訓練生に門戸を広げます。さらに、特待生の中で条件を満たした優秀者には、褒賞金も用意しています。このプロジェクトを通じて、目標達成や継続のコツ、そしてリーダーシップについても学んでもらえることを期待しています。

Youth Pilot Program 概要Program Outline

プログラム 第一期生 ユースパイロットプログラム
取得資格 自家用操縦士(滑空機・動力)
期間(予定) 2020年7月23日〜2021年8月3日
訓練地 ふくしまスカイパーク/福島県福島市
大利根飛行場/茨城県稲敷郡
募集人数 3名
対象年齢 2001年4月1日以降~2005年7月20日以前に生まれた方
性別 男女
主催 ユース パイロット クラブ

目的

1、小型機パイロット育成の抜本改革

●学習能力の高い低年齢層を対象にして、短期間に教育を行う
●将来のプロパイロットへの道を広げる
●将来的に、質の高い飛行教官を大量に養成する
●航空安全への意識づけを徹底する事により安全性の向上をはかる

2、航空文化啓蒙への寄与

●高度にプログラムされた操縦教育システムの確立
●最新Eテクノロジーの有効活用による低コスト化
●低価格シュミレーター、360°映像、VRゴーグル、E-ラーニングのシステム化
●作成教材の全国供与

3、目標達成能力の習得

●目標の設定能力
●継続のための技術
●リーダーシップ能力
●コミュニケーション能力